結論:2つで6割、4つで9割。4つ目までは足す価値がある
「ポイントサイトは何個登録すればいい?」に、感想ではなく数字で答えます。
ベストクは8つのポイントサイト(モッピー・ハピタス・ポイントインカム・ちょびリッチ・ECナビ・げん玉・ポイントタウン・アメフリ)の還元額を毎朝取得しています。2026年9月30日〜10月6日の7日間、14案件の記録を使い、登録しているサイトの中で一番高い額が、8サイト全体の最高額と同じだった割合を計算しました。
| 登録するサイト | 最高額を押さえた割合 | 1案件あたり平均で低くなる額 |
|---|---|---|
| ハピタスだけ | 37% | 1,196円 |
| モッピーだけ | 35% | 1,925円 |
| モッピー+ハピタス | 62% | 625円 |
| ハピタス+ちょびリッチ | 67% | 212円 |
| モッピー+ハピタス+ちょびリッチ | 76% | 135円 |
| モッピー+ハピタス+げん玉 | 82% | 182円 |
| モッピー+ハピタス+ちょびリッチ+げん玉 | 91% | 33円 |
| 8サイトすべて | 100% | 0円 |
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(当サイト調べ・1ポイント=1円換算・同額1位は「押さえた」に数えています)
1つだけだと、最高額を押さえられるのは3〜4割でした。2つで6割、4つで9割です。4つまで増やすと、1案件あたりの取りこぼしは平均33円まで小さくなりました。
どのサイトが、どの案件で最高額だったか
7日間で最高額を出したサイトは、案件ごとにはっきり分かれていました。
| 案件 | 最高額を出したサイト(7日間の日数) |
|---|---|
| SBI証券 | モッピー(6日) |
| 楽天証券 | ハピタス(7日)、モッピー(3日・同額含む) |
| 楽天カード | モッピー・ハピタス(7日・同額) |
| Coincheck | ハピタス(6日) |
| JCBカード W | ハピタス(6日) |
| マネックス証券 | げん玉(7日) |
| bitFlyer | げん玉(7日)、ちょびリッチ(5日・同額含む) |
| PayPayカード | げん玉(5日)、ちょびリッチ(2日) |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | ちょびリッチ(6日) |
| GMOコイン | ポイントタウン(7日) |
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げん玉とちょびリッチは、モッピー・ハピタスが取れない案件を埋める役割になっていました。ポイントタウンが最高額だったのはGMOコインなど少額の案件が中心です。
おすすめの登録の順番
- まずモッピーとハピタス。 大きな案件(SBI証券・楽天証券・楽天カード・Coincheck・JCBカード W)の最高額はほぼこの2つでした
- 3つ目にげん玉かちょびリッチ。 マネックス証券・bitFlyer・ゴールド(NL)のように、2つでは取れない案件をカバーします
- 4つ目はもう一方。 ここで9割に届きます
- 5つ目以降は、狙う案件があるときだけ。 1案件あたりの差は数十円で、管理の手間の方が大きくなります
登録が増えるほど、ポイントがサイトごとに分かれて交換の最低額に届きにくくなります。狙う案件がある順に登録するのが無駄のない増やし方です。
この計算の注意点
- 期間は7日間です。 9月30日は月末の増額が多い日で、10月6日はポイントインカムがメンテナンス中で取得できていません。長い期間で見ると結果は変わる可能性があります
- サイトによって条件が違う案件があります。 たとえばbitbankのハピタスは「信用取引50万円」、他のサイトは「販売所で10万円購入」です。楽天証券はモッピー・ハピタスが「5万円入金」、ちょびリッチなどは「口座開設のみ」です。この計算は額だけで比べています。条件の違いは同じ案件でも、ポイントサイトによって条件が違うにまとめています
- ベストクが紹介リンクを持っているのはモッピーとハピタスだけです。 げん玉やちょびリッチが最高額でも、ベストクの収益にはなりません。それでも額の順に案内しています
申込のたびに比べるのが一番確実
どのサイトに登録していても、案件ごとに最高額のサイトは日によって入れ替わります。申し込む前に案件一覧で、今日の額と条件を確認してください(毎朝更新)。
登録先の目安はポイントサイトはどれに登録する?でも、取得データから毎日更新しています。
