結論:増額は9/27で終了。急ぐ理由がなければ、次の増額を待つ価値あり
9/18から続いていた楽天証券の増額(ハピタス25,000円・モッピー20,000円)は9/27で終わり、9/28の朝には両サイトとも13,000円に戻りました。
ベストクが記録を始めた9/10からの18日間で、楽天証券の還元額が平常時より上がった期間は2回ありました。平常時と増額時の差は最大12,000円です。今すぐ口座が必要でなければ、次の増額を待つ価値があります。
いまの最大額:12,000円相当(ハピタス・10月27日時点・毎朝更新)。申込先ごとの比較は楽天証券の比較ページで見られます。
18日間の実測記録
| 期間 | モッピー | ハピタス | 状態 |
|---|---|---|---|
| 9/10〜9/11 | 13,000円 | 12,000円 | 平常 |
| 9/12〜9/13(土日) | 20,000円 | 20,000円 | 増額① |
| 9/14〜9/17 | 13,000円 | 12,000〜13,000円 | 平常 |
| 9/18〜9/27(連休をまたぐ10日間) | 20,000円 | 25,000円 | 増額② |
| 9/28 | 13,000円 | 13,000円 | 平常 |
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当サイトが毎朝、各サイトの公開ページから取得した値です(1P=1円換算)。9/21は取得できなかったため記録がありません。
実測から読み取れること
1. 平常時の相場は12,000〜13,000円
18日間のうち平常時は、どちらのサイトもこの範囲でした。「13,000円なら普段どおり」と覚えておけば、増額が来たときにすぐ気づけます。
2. 増額は週末・連休に重なっていた
1回目は土日の2日間、2回目は金曜から連休明けの日曜までの10日間でした。人が口座開設を検討しやすい時期に合わせて広告予算が積まれている、と読むのが自然です。
3. 増額のときほど、サイト間の差が開く
1回目は両サイト同額でしたが、2回目はハピタス25,000円・モッピー20,000円と5,000円の差がつきました。増額が来たときこそ、どこが一番高いかを確かめてから申し込んでください。
いま申し込んでいい人・待ったほうがいい人
いま申し込んでいい人
- 新NISAの積立を早く始めたい(口座開設には1〜2週間かかります)
- 楽天カード・楽天銀行と組み合わせて、すぐにポイント還元を受けたい
13,000円でも十分に高い部類の案件です。待っている間に始められなかった損のほうが大きい人は、いまで問題ありません。
待ったほうがいい人
- 口座を作る予定はあるが、急ぐ理由がない
- 還元額をできるだけ大きくしたい
待つなら、見張りはベストクに任せてください
- 楽天証券の比較ページは毎朝更新しています。増額していれば「過去最高」「高水準」の表示が出ます
- X(@bestoku_com)で、増額を検知した日に速報しています
- LINEでのお知らせは、増額・終了間近のときだけ届きます
注意:過去の増額が、次も来るとは限りません
ここに書いたのは18日間の実測で、「何週間ごとに必ず増額する」といった法則ではありません。ポイントサイトの増額は広告主の予算や時期で決まり、外から予測はできません。待つかどうかは、上の「急ぐ理由があるか」で決めてください。
申し込むときの条件(おさらい)
楽天証券の条件は「総合口座の開設+30日以内に5万円以上の入金」です。NISA口座側への入金は対象外になるなど、細かい落とし穴があります。手順は楽天証券のガイドにまとめています。
あわせて読みたい:還元額が下がったら待つか申し込むか/楽天証券とSBI証券、先に開くならどっち?
まとめ
- 楽天証券の増額は9/27で終了。いまの最大額は12,000円相当
- 18日間で増額は2回。平常時は13,000円前後、増額時は最大25,000円
- 急ぐ理由がなければ次の増額待ち。見張りはベストクの比較ページ・X・LINEで
