結論:金融案件は18歳以上が基本。上限があるのはJCBカード Wの39歳
ポイ活の金融案件は、年齢の壁が2か所にあります。
- ポイントサイトに登録できる年齢:サイトごとに違います。モッピーは12歳以上、ハピタスは13歳以上で登録できますが、18歳未満は保護者の同意が必要です(各サイトの利用規約・2026年9月時点)
- 案件の広告主が定める年齢:クレジットカード、証券口座、FX、暗号資産は、ほぼすべて18歳以上(高校生を除く場合あり)。上限がある案件もあります
ベストクが掲載している案件で、年齢に関する条件を確認できたものは次のとおりです。
| 案件 | 年齢の条件(公式・当サイト確認) |
|---|---|
| JCBカード W | 18〜39歳限定。40歳以上は申し込めない |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 18歳以上(高校生を除く)で安定継続収入 |
| 楽天カード | 18歳以上(高校生を除く) |
| PayPayカード | 18歳以上(高校生を除く)。スマートフォンが必要 |
| 楽天証券・SBI証券・マネックス証券 | 18歳以上。未成年口座はポイントの対象外 |
| Coincheck・bitFlyer・GMOコイン・bitbank | 18歳以上。bitFlyerは現物取引が18歳以上、レバレッジ取引は20歳以上(公式FAQ)。上限年齢は取引所ごとに確認 |
| DMM FX・GMOクリック証券・IG証券 | 18歳以上(GMOクリック証券のFX専用口座は18歳以上と公式FAQに明記)。上限年齢は各社の口座開設基準で確認 |
| ネット銀行(ドコモSMTB・auじぶん・みんなの銀行) | 多くは15歳以上で開設可。ただしポイントの条件は各サイトで確認 |
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年齢はポイントサイトの案件ページと、広告主の公式サイトの両方で確認してください。ここに載せた条件は2026年9月時点で公式サイトの記載を確認したものですが、変わることがあります。
18歳になったばかりの人へ
18歳の誕生日を過ぎれば、多くのカードと証券口座に申し込めます。ただし、次の3つで詰まりやすいです。
- 高校在学中は対象外のカードが多い。 「18歳以上(高校生を除く)」の表記がそれです。卒業後に申し込みます
- クレジットカードは収入の確認がある。 学生なら「学生」区分で申し込めます。アルバイト収入がなくても申込自体は可能ですが、審査は各社の判断です
- 証券口座は「未成年口座」と「成人の総合口座」が別物。 18歳になってから開く総合口座が対象です。親が開いた未成年口座があると「過去に口座を持っていた」扱いで対象外になることがあります。証券会社に確認してから申し込んでください
学生が申し込むときの注意
- 申込画面の職業は「学生」を選ぶ。「無職」にすると審査で不利になりやすい
- カード案件の「本人または配偶者に安定継続収入」の条件は、学生は別枠で扱われることが多い(JCBカード Wは学生も可と明記)
- 証券口座の入金条件(5万円など)は年齢に関係なく同じ。用意できる資金で選ぶ
40歳以上が申し込むときの注意
- JCBカード Wは申し込めません。 申込画面で年齢を入れた時点で弾かれ、ポイントサイトの成果も出ません。40歳以上はJCBの他のカードか、別のカード案件を選びます
- 証券・銀行・暗号資産の案件に上限はほぼありませんが、FXと暗号資産は上限年齢を設けている会社があります。各社の口座開設基準で確認してください
- 「過去に持っていた」が一番の壁です。年齢が上がるほど、昔に作ったカードや口座を忘れていることが増えます。申込前に、そのブランドのカードや口座を過去に持ったことがないかを思い出してください
未成年口座がポイントの対象外になる理由
ポイントサイトの証券案件は「新規で総合口座を開設した本人」が対象です。未成年口座は親権者が管理する口座で、広告主から見ると「本人の新規開設」に当たりません。楽天証券の条件文にも「未成年口座及びジュニアを含むNISA口座は対象外」と明記されています。
診断で年齢を答えると、対象外の案件が消えます
30秒診断の結果画面で「39歳以下/40歳以上」を選ぶと、年齢条件のある案件を自動で外します。持っているカードや口座も一緒に答えれば、いま使える案件だけが計画に残ります。
まとめ
- 金融案件は18歳以上が基本。高校生は対象外のことが多い
- 上限があるのはJCBカード Wの39歳。40歳以上は別のカードを
- 未成年口座は対象外。18歳以降に開く総合口座が対象
- 年齢はポイントサイトの案件ページと公式サイトの両方で確認する
案件ごとの最新の条件は案件一覧で、受け取りまでの手順は各案件の「もらい損ねないガイド」で確認できます。
