結論:入口しだいで最大100倍。「どこで申し込むか」が一番大きい
楽天証券の口座開設は、10月4日の朝、モッピーとハピタスで20,000円相当、アメフリで200円相当でした。同じ口座を作るのに、差は19,800円、100倍です。
200円は表示ミスではありません。各サイトの案件ページで、その額が表示されていることを確認しています(げん玉も2,385pt=238円相当)。
ベストクは毎朝、8つのポイントサイトの還元額を取得しています。並べてみると、差が出るのは楽天証券だけではありませんでした。
差額が大きかった順(10月4日朝・当サイト調べ)
| 案件 | いちばん高い | いちばん低い | 差 |
|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 20,000円(モッピー・ハピタス) | 200円(アメフリ) | 19,800円 |
| Coincheck | 10,000円(ハピタス) | 2,000円(げん玉) | 8,000円 |
| SBI証券 | 14,000円(モッピー) | 6,000円(ECナビ) | 8,000円 |
| bitbank | 8,000円(ハピタス) | 1,500円(ECナビ) | 6,500円 |
| マネックス証券 | 13,600円(げん玉) | 8,000円(モッピー) | 5,600円 |
| 楽天カード | 10,000円(モッピー) | 4,500円(アメフリ) | 5,500円 |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 11,000円(ちょびリッチ) | 7,500円(ハピタス) | 3,500円 |
| JCBカード W | 5,000円(ハピタス) | 2,500円(モッピー) | 2,500円 |
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各サイトの公開ページに表示された額(1P=1円換算)です。金額は毎日動くので、最新は各案件の比較ページで確かめてください。いまの楽天証券の最大額は12,000円相当(ハピタス・10月27日時点)です。
なぜ、ここまで違うのか
ポイントサイトは、広告主から受け取る広告費の一部を、ポイントとして会員に返しています(仕組みはポイントサイトはなぜ無料でポイントをくれるのかにまとめています)。同じ広告主の案件でも、サイトごとに受け取る額と、そのうち会員に返す割合が違います。
その結果、サイトによって「力を入れている案件」が分かれます。今朝の表でも、証券やカードの高額案件ではモッピー・ハピタスが上位に来る一方、マネックス証券ではげん玉、三井住友カード ゴールド(NL)ではちょびリッチが最高額でした。
低かったサイトが「悪いサイト」ではない
モッピーは、楽天証券とSBI証券で最高額でしたが、JCBカード Wとマネックス証券では最低額でした。ハピタスも、Coincheckで最高額、三井住友カード ゴールド(NL)では最低額です。
どのサイトにも得意な案件と苦手な案件があります。損をするのは、案件ごとに比べずに「いつものサイト」で申し込んだときです。
金額だけでなく、条件も違う
楽天証券の条件は、モッピーが「口座開設から30日以内に5万円以上の入金」、アメフリが「30日以内に1万円以上の入金」、げん玉は「新規口座開設完了」と、サイトごとに書き方が違いました。額が大きい経路ほど条件が重いこともあります。申し込む前に、条件文まで読んでください(詳しくは同じ案件でも、ポイントサイトによって条件が違う)。
どこに登録しておけば、取りこぼしが少ないか
今日の時点で、比較している案件のうち9件はモッピーかハピタスが最高額(同額を含む)です。残りの5件は、ほかのサイトが最高額でした:bitFlyer(ちょびリッチ・げん玉)、三井住友カード ゴールド(NL)(ちょびリッチ)、GMOコイン(ポイントタウン)、PayPayカード(げん玉)、マネックス証券(げん玉)。
まずはモッピーとハピタスの2つに登録しておけば、高額案件の多くはカバーできます。登録の目安はポイントサイトの選び方にまとめています。
まとめ
- 同じ楽天証券でも、入口しだいで20,000円と200円。差は100倍
- 差が出るのは楽天証券だけではない。Coincheck・SBI証券も8,000円差
- 低いサイトが悪いのではなく、得意な案件が違う。案件ごとに比べるのが一番の節約
- 申し込む前に、ベストクの比較ページで今日の最高額と条件を確かめてください
